正規の金融機関から見捨てられた顧客の最終手段

   2020/01/04

ブラックOKのソフト闇金は、大手消費者金融などの正規の金融機関からの借入ができなくなったブラックが利用できる最終的な手段であり、また、墓場でもあります。

ソフト闇金を利用するということは終わりの始まりを告げる合図でしかなく、すべての終わりがくる瞬間までソフト闇金の徹底的な搾取は決して終わることがありません。

正規の大手消費者金融などからの借金を重ね、返済でトラブルを起こした場合、大手消費者金融を中心として、正規の消費者金融全体に、返済トラブルを起こした顧客の情報が共有されます。

これは、いわゆる「ブラックリストに載る」になるわけですが、ブラックリストに載ってしまった顧客は「ブラック」という通称で呼ばれることになります。

ブラックに最後に残された禁じられた借金の場所

ブラックになるということは、大手消費者金融はもちろんのこと、それが正規の賃金業であるならば、あらゆる消費者金融からの借入がNGになるということを意味しています。

では、ブラックになったならば、借金を諦めなければならないのか、というと、そうではありません。
というのも、ブラックには、「ブラックOKの違法金融を利用する」という最後の選択肢がまだ残されているからです。

ソフト闇金を使うと終わりの限界地点まで向かう

ブラックOKのソフト闇金というのは、その最後の選択肢のうちの一つであり、大手消費者金融から総スカンをくらったブラックがたどりつく墓場でもあります。

ブラックOKのソフト闇金が最終手段であるということは、「それを使ったらもうそれより下はない、地獄の底に足がついた」ということを意味しています。ブラックの顧客にとって、ソフト闇金を利用するというのは「終わりの始まり」であり、ソフト闇金は「終わりの終わり」がくるまでブラックから容赦なく徹底的に金を搾り取るのです。